車で家族でショッピングを楽しんだ話

ちょっとしたショッピングや、毎日のお買いもの、そんな時には車を役立てることにしています。
この前は家族でアウトレットモールに行ってから大型のショッピングセンターに行き、それからうどん屋さんに行って夜ごはんを食べてから帰ってきました。
アウトレットモールはあまり街中になく、車でないと行きづらいところにあるので、車を持っていると気軽に行きやすいと思います。

家族四人での買い物ということもあり、ついつい買いすぎてしまっても、車があれば重たい荷物の日やかさばる荷物の日も快適で、筋肉痛になることもありません。
車は野菜やトイレットペーパーや飲料水など重たい買い物をする際に、本当にありがたみを感じています。
歩いて5分くらいのスーパーであっても、荷物の持ち運びが安心なので車を使っています。

ショッピングに出かけるまで、ドライブ中の車内では退屈しないように音楽を掛けたり、飴ちゃんやクッキーなどのお菓子を車内に常備するようにしています。
他愛もないおしゃべりをしたり、途中ドライブスルーに立ち寄ったりアイスクリーム屋さんでアイスを買ってみんなで食べたりと、寄り道をするのもドライブの楽しみです。

失敗しない新車購入方法

今年の春、N-oneを購入しました。
グレードはプレミアム、色はプレミアム・ディープロッソ(濃い赤)です。
皆さんも新車を買うときはグレードや車体色、オプションなどで悩むはず。

後悔しないグレードやオプションの決め方を御紹介します。
検討に当たってはまず、自動車雑誌を購入し、購入基本計画を立てましょう。
「チェック」するにはインターネットが便利ですが、「調べる」には紙媒体の情報の方が深く検討できます。

このとき、ちゃんとした自動車専門出版社の本を、複数冊買うのがポイントです。
自動車雑誌を基に狙い目のグレードを選んだら、次にメーカーサイトのweb見積もりを利用します。
CGで車体色が選べるので、イメージがつかみやすいですよ。

オプションも自由に選べ、その合計金額もわかるので、予算に合った選択ができます。
最後に、いざ販売店へ。
このとき、自分が候補に挙げているグレードが試乗できるディーラーを選びましょう。

車で一番重要なのは乗り心地。
エンジンやサスペンションが違うと、乗り心地がまったく変わってきます。
車体色も、できれば実物を見せてもらいましょう。

納入されたらとき、イメージとまったく違ったら大変ですからね。

私が所有したパジェロミニとデミオの感想

私は軽自動車やコンパクトカーが好きです。
その理由は維持費や税金や部品代も安くて燃費も良いからです。
ちなみに私が運転免許取得後に購入した車は軽自動車でした。

車種は三菱のパジェロミニで4WDでターボだったこともあり諸費用込みで200万円近くしましたが10年近く乗ることができました。
パジェロミニはイージーセレクト4WDだったので一般道では2WDで走行可能で雪道や山道など悪路は自由に4WDに切り替えることができました。
その為、東北地方や上越や信州などに旅行に行った時も4WDは非常に役に立ちました。

また、パジェロミニは重量は1000キロくらいありますが軽自動車の中では丈夫な方なので安全性にも優れています。
燃費の方は良いとはいえませんでしたが運転する楽しみに満ちた車だったといえます。
パジェロミニの後に所有した車はコンパクトカーのマツダのデミオでした。

中古で購入しましたが2年落ちで車両本体価格と諸費用を含めても100万円以下で安かったので購入しました。
燃費も比較的に良くてCVTの仕様なので遠出をすれば1リッターで17キロは走ってくれます。
今後も大切にデミオに乗り続けたいと思っています。

福祉車に興味を持ちました

思った以上に福祉車が出ていたので、興味を持ちました。スズキは、外見のデザインを気にする方に向けての車も販売しています。普通車と見分けがつかないくらいにしっかりしたデザインなのがいいですね。可愛らしいコンパクトな形です。こんな形の福祉車だったら一目で分からないので便利です。
福祉車は、狭い駐車場ではスロープ部分が問題になりそうです。駐車場も福祉車用のところもありますが、狭いところも多いですからまだ便利に使えないところも多そうですね。それでもスロープの長さは、サイドから見るとそこまで長くないです。やはり画像だけでなく実際に見てみたいと思いました。
ワイヤレスリモコンがついているのも便利です。今はこういった鍵の車が多いのでそこまで特別でもないのですが、わかりやすいリモコンでこれなら高齢の方でも十分に使いこなせると思います。簡単携帯のようなわかりやすさです。手すりがついているので、激しい揺れにも車椅子の方が心配になることもなく危険ではないですね。スズキのいいところはサイトの見やすさ。動画で説明するだけでなく、どういったところに収納スペースがあるのかをきちんと載せてくれています。見る側の気持ちが分かっているようなサイトです。

福祉車

今まで福祉車に目を向けたことがありませんでした。ですが、高齢化の日本にとって福祉に便利な車はこれからも必要になってくると思います。スズキはそういった介護に必要な車も生産しているところがいいですね。福祉車はもっと大きいイメージでしたが、画像で見る限り非常にコンパクト。こんなにコンパクトで大丈夫なのかと思ったのですが、中は広々としていて、ドアも大きく開くので開放感があります。
スロープもついていて、これなら車椅子を利用する方でも楽々と乗り降りすることができます。他社の福祉車を見ていないので比較ができないのですが、車椅子一台が入ってもまだ余裕のスペースがあります。これなら荷物も入りますし、窮屈なイメージもないですね。
手すりもついてるとあって、非常に安心感のある車です。こういった車が増えるといいなと思います。
スズキのサイトには操作手順の動画も載せてくれています。丁寧に教えてくれるので、分かりやすいですし、車椅子に載っている自身も動画で確認できますので安心です。ここまでしてくれるサイトは分かりやすいですし、一度試してみようかなという気持ちにもなります。
思ったい以上にサイトの説明が丁寧なので、信用したいと思えました。外見などは普通車のようなデザインですが、使い方の説明などでサイトを充実させているように思えます。

スズキ キザシを愛車を売却したあとに購入

この車は以前の愛車を買取してもらったあとに、正直名前に惹かれました。キザシ、というすぱっと胸に入ってくるような潔い名前がいいですね。名前通りの車の見た目ですが、ラインナップでもぱっと目に入ってくるようなデザインでした。見た目がそれほど変わっていなく、シンプルな普通車なのですが、内装は上品です。ゆったりとくつろげるようなシートもいいです。見た目と内装がいいので、もう少しハンドルをどうにかしてほしいかなと。ハンドルに力を入れている車はそれほど多くはないので差をつけられるところだと思います。サイトを見ていて思いましたが、ほかの車に比べてメーターが見にくいかな、と思いました。どうしてこんなに小さいのでしょう。これは実物はもっと見やすいのでしょうか。メーターの部分は今まで気づかなかったのですが、思いのほか重要だなと思いました。この車はここは変えたほうがいいのではないでしょうか。
キザシという名前も見た目も好きなのですが、やはり内装に何かビビッとくるものがないですね。どうしてなのかと思ったのですが、内装でここに注目してほしいというところにインパクトがないからでしょうか。どの年代を対象にしているのかなども迷走しているように思えます。